『NHL14』まとめ+『NHL15』情報

2015年02月26日 16:53

□更新情報
09/23 NHL15 関連情報に「9月分のコンテンツパッチが配信開始」を追加
09/17 NHL15に新要素、特徴(次世代機版(Xbox One,PS4)と現行機版(Xbox360、PS3)との相違点含む)を追加
09/14   NHL15に操作方法の項目追加
09/08  NHL15関連情報に「360版と思われる『NHL15』のリーク動画が公開」を追加
08/20  オフェンス操作に「ゴールパフォーマンス」を追加
8/15   NHL15関連情報に「8月26日からデモ版の配信が公表」を追加
8/1   4オフェンス基本操作に「ボードプレイ」、デイフェンスに「ボード際のルーズパックの奪い合い」を追加、 Dekeの項目を修正、NHL15関連情報を追加。

□はじめに
xbox360およびPS3にて発売中のアイホッケーゲーム『NHL14』の情報をまとめたページです。
『NHL14』に関する日本語での情報がびっくりするくらいないため、自分のために情報を整理してます。
あまりあてにならないので、検索で来られた方は、眉に唾しながら読んでくださいや。
(特にリージョン情報等に関しては当方自身で全て確認したものではなく、また仕様の変更もありうるため、当方は責任を負えませんのであしからず。)
また「おう、クソペンギン勝負しろや」という方がいましたらお気軽にお誘い下さい。当方は360版です。


□ソフト情報
発売元:EAsport NHL公式サイト  Facebook  twitter
プラットフォーム:xbox360,PS3 ※ともに日本語版は発売されていません。

・xbox版は北米版が日本国内で正式に発売されている本体でプレーが可能。※PAL版(欧州版)はリージョン制限があり、日本版の本体ではプレーできませんのでご注意ください。
・PS版はすべてリージョンフリーのため、どのバージョンでもプレイが可能です。
・オンラインでプレイするためのオンラインパスは要求されません(よって中古でもそのままオンラインプレーが可能)。また海外のアカウントを作る必要もなし。

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xbox360北米版PS3 北米版
NHL 14NHL 14



□操作方法
操作方式はシュート、パスをボタン操作で行う「NHL 94Controls」とアナログスティック操作の「Skill Stick」、両者を合わせた「Hybrid」がありますが、ここでは標準の「Skill Stick」のみ扱います。
なおコントローラーの表記はxbox版に準拠。PS版はカッコ書き。

オフェンス
・基本操作(※Deke(フェイント)の詳細については別項で紹介)
  • 移動・・・左スティック(スティック押し込みながらでダッシュ)
  • Deke(フェイント)・・・ライトスティック←→
  • LoosePuckDeke(複雑なフェイント)・・・LB(L1)+レフトスティック/ライトスティック
  • バックスケート・・・LT(L2)
  • パックのキープ・・・B(X)押しっぱなし
  • One-touch dekes(ライトスティックを使わない簡単操作のフェイント)・・・LB(L1)+レフトスティック(3種類)
  • ボードプレイ(ボードに貼りついてパックをキープ)・・・Y(△)張り付いた後は左スティックで方向を選びRTを押すとパックを蹴る。

・シュート
  • シュートの方向・・・ゴール対し左スティックの9方向が対応
  • シュート・・・右スティック↑
  • スラップショット(強いシュート)・・・右スティック↓でバックスイング、右スティック↑でショットを放つ
  • リストショット(バックスイングせずスティックをしならせて打つシュート)・・・右スティック←or→そのまま円を描くように↑
  • フェイクショット(足を挙げ、シュートするかのようなフェイント)・・・右スティック押し込む

・パス
  • 通常のパス・・・RT(R2)※設定をいじらなければ、マニュアル操作になっており、押し込みでパスの強弱、左スティックで方向を決める。
  • ソーサーパス・・・RB(R1) パックを若干、浮かせるパス。後述のディフェンスのパスブロックの上を通す時に使う
  • ダンプ(クリアやスペースに放り込むための高さのあるパス)・・・RB(R1)を押しながらライトスティック↑
  • ドロップパス(自分の足元にパックを離して他の選手に拾わせる)・・・左スティックをニュートラルの状態でRB(R1)
  • スラップパス(スラップショットのモーションからのパス)・・・ライトスティック↓を入れたままRT(R2)
  • パスのキャンセル・・・RT(R2)を押した状態でLB(L1)を押すとRT(R2)を離してもパスをしない

・ゴールパフォーマン(Celebrations)※表記は360版
  • ヘッドスライディング・・・A(動きながら)
  • ガラスを叩く・・・A(ボード際で)
  • ジャンプ・・・A(立ち止まった状態で
  • 膝を蹴りあげる・・・B
  • スティックのブレイドを拭く・・・Y
  • 両膝ついてスライディング・・・X(+Rステイック動作可)
  • 片膝でのスライド・・・Rトリガー(+Rステイック動作可)
  • スティックライド・・・Lトリガー(+Rステイック動作可)
  • 左腕を上げる・・・LB
  • 右腕を上げる・・・RB
  • 両腕を上げる・・・LB+RB
        ●Rスティック動作
ガッツポーズ・・・Rスティック↓
腕を回す・・・Rスティック←
指さし・・・Rスティック↑
パンチ・・・Rスティック→

ディフェンス

・基本操作
  • 移動・・・左スティック(スティック押し込みながらでダッシュ)
  • 選手の向きの固定・・・LT(L2)
  • 操作する選手の変更・・・RT(R2)
  • ボディチェック・・・右スティック
  • ポークチェック(スティックでパックを奪う)・・・RB(R1)相手との距離が近いと足にあたりトリッピングのファールを取られやすいので遠目の距離で使う。パックの奪い合い等で密着してるような場合は下記のスティックリフトを推奨。
  • ルーズパックをつつく・・・RB(R1)を押しながら右スティックを倒すと任意の方向にスティックを出せる。※パックが選手の体から離れている時(ルーズパックの状態)でないと使用できない。対ルーズパックデイクにも有効。RBを押せる準備をしながらビジョンコントロール/バックスケート(LT)で距離でとる。相手がデイクをしかけ、パックが体から離れた時に、右スティックをパックの方向に出せばボディチェックの手段よりかわされにくい。
  • スティックリフト・・・A(〇)自分のスティックを持ち上げ相手のスティックを弾くプレー。ブレイクアウトの芽をつぶしたり、ボードプレイ、ルーズパックの奪い合いでも活用。相手の斜め後方や横から近距離で使うと成功しやすい。遠距離から使うと手や体に当たりやすくダブルマイナーペナルティー(4分間のペナルティー)をうける危険があるので注意。
  • 乱闘をけしかける/応じる・・・Y(△)
  • ダイブ/寝転んでシュートをブロック・・・LB+RB(L1+R1)/押し続けると寝そべる。寝そべりながら右スティックを左右に振るとそのままスティックを振れる。
  • 相手選手をボードに押し付け釘づけにする・・・Y(△)
  • ヒップチェック(お尻でタックル)・・・右スティック押し込み
  • パスブロック・・・LB(L1)
  • スティックを払う・・・パスブロックLB(L1))の状態のまま右スティックを⇔に入れるとスティックを左右にふるう。スペースを消してオフェンスのドライブや、パスなどを牽制したい時に使う。
  • ゴーリーをベンチに引かせる(復帰させる)・・・LB(L1)+バックボタン(セレクトボタン)
  • 操作を最後尾の選手に変更する・・・RT(R2)長押し

-ボード際のルーズパックの奪い合いについて
ルーズパックがボードに当たり相手と同時に拾い合う場合、Yを押して突っ込むのが効果的。体を相手より先に押し込む動きができる他、相手が先にパックを拾った場合でもすぐさまボードに押さえつけれる。ボディチェック(右スティック)で押し出そうとするとトリッピングやバックチャージの反則をとられるリスク有。

フェイスオフ
  • グリップを握る・・・右スティック←or→
  • スティックを下す(パス)・・・右スティック↓
  • 体で相手を抑える・・・左スティック
  • ピボットして真後ろにパス・・・右スティック↑
  • パックを前方に飛ばす・・・(グリップを握らずに)右スティック↑※今季はない模様
※フェイスオフの流れと勝つポイント
基本
①画面がフェイスオフ用に切り替わったら右スティックを←か→に入れ続ける
フォアハンドで勝ちたい場合は利き手側に、バックハンドで勝ちたい場合は利き手側と反対方向に入れる。
例 左ききの選手の場合(フェイスオフの時、背中から見て、右側にスティックを構えている。右利きの場合は逆。)に、バックハンドで勝つ場合にはRスティックを→、フォオハンドで勝ちたい場合には←にいれる。
レフリーの手が動いた瞬間に右スティックを半円を描く様に↓方向に入れる。(ポイントはレバーを入れるタイミング。レフリーの動きを良く見ておく事。)

その他のテクニック
①他の選手にパックを拾わせたいときは左スティックで体を動かしパックと相手の間に体を入れてブロックする。
②右スティックを↓の代わりに↑に入れるとピボット(体を回転させて相手をブロックする)して真後ろにパスできる。
③自陣ゴール前でクリアのためにパックを前に飛ばしたいような時をはグリップを握らずに右スティックを↑に入れる。(直接シュートも可能)

コーチング(指示)
  • 通常ラインの交代(選手の入れ替え)は設定を変えなければ自動でやってくれる
  • フォワードの交代・・・B(〇)
  • ディフェンダーの交代・・・X(□)
  • 戦略の変更・・・オフェンスの戦略はB(〇)/ディフェンスの戦略はX(□)を押した後にY(△)で変更
  • フォアチェック(前線からのディフェンス行為)の戦略の変更・・・十時キー↑
  • ブレークアウト時のプレッシャー(自チームが攻め出した時にDFがどの程度攻撃に関与するか)の変更・・・十時キー→
  • ニュートラルゾーンでの戦略の変更・・・十時キー↓
  • デイフェンス面のプレッシャーの変更・・・十時キー←
  • フォアチェック/ニュートラルゾーンのバイアスの変更・・・十時キー↑/↓のいずれかを押した後に、←→で変更
  • フェイスオフの戦略の変更・・・LT(L2)押し続けながら左スティック

乱闘
乱闘について
試合の中で選手がもみ合っている時にY(△)ボタンを押すと乱闘をけしかけることができる。された方は画面にYボタンのマークが表示され、Yボタンを押すとそれに応じたことになり乱闘モードへ移行(「乱闘」のステータスが高い気の荒い選手の場合は強制的に乱闘に移行する場合がある。)。乱闘をすると両チームとも体力が回復し、乱闘に勝った方は回復の度合いが多くなる。ただし、両者とも反則となるし(※NHLルールの場合、乱闘(Fighting)のペナルティーそのもの「ファイティングメジャー」とされ、例外的に他選手が代理出場するのでパワープレー、キルプレーにはならない)、乱闘によってケガをすることなどもあるのでスター選手などはなるべく乱闘を控えた方が良い。

操作
つかむ/押さえつける・・・LT(L2)
パンチ・・・右スティック↑
アッパー・・・右スティック↓
相手を押す・・・左スティック↑
相手を引く・・・左スティック↓
ブロック/体をのけぞる・・・RT(R2)押し続ける
パンチをかわす・・・RT(R2)

回避とブロック
・つかみあいをしていない状態(フリースケート)では2つの方法で相手のパンチを防げる。
 相手のパンチに合わせてRT(R2)を押すとパンチをかわす。かわした直後にすぐさまパンチを出せばカウンターとなる。
RT(R2)を押し続けるとブロック動作をとる

組み合い
・LT(L2)を押すと相手の胸倉をつかむ。一旦掴むと左スティックを↑↓に入れることで相手を押したり引いたりできる。
押し引きしてバランスを崩させると、相手のパンチの正確性やパンチを回避する能力を減少させることができる。

(組み合い中の)回避とブロック
フリースケート状態と同様には2つの方法で相手のパンチを防げる。
相手のパンチに合わせてRT(R2)を押すとパンチをかわす。かわした直後にすぐさまパンチを出せばカウンターとなる。
RT(R2)を押し続けるとパンチが当たらない距離まで体をそらす。

押えつけ(成功すれば実績、トロフィー「Jersey ‘Em」獲得)
組み合った状態の時に相手のパンチに合わせてRT(R2)押すと回避する。その直後に素早くくLT(L2)を押すと相手を抑えるつけることができ、無防備の状態になった相手にパンチを当てることができる(時がある)。押さえつけられた側は相手のパンチに合わせてタイミングよくRT(R2)を押すと抜け出すことができる。(押さえつけから抜け出せれば実績、トロフィー「Escape Artist」獲得)

押す・引っ張り倒す(成功すれば実績、トロフィー「Grappling」獲得)
組み合った状態の時に相手のパンチに合わせてRT(R2)押すと回避する。その直後に素早く左スティックを上下に入れ相手を押したり、又は引いたりすると相手を組み伏せダメージを与えられることができる。

乱闘テクニック(実績・トロフィー獲得法)の動画を作ったので、参考までに(詳細は動画ページ説明分を参照)。


Deke(フェイント)
Dekeは同メーカーのサッカーゲーム『FIFA』シリーズの「スキルムーブ」のようなもの。ただし、あちらはあまり実戦では役に立たないものの方が多い(例えばボールをまたいだからといって、ゲームでは何のフェイントにもならない)が、アイスホッケーである『NHL』シリーズではパックだけでなく選手自身も緩急のついた動きが可能となるため効果はとても大きい。何より、ここぞということろで、うまく決まるとかっこいいので基本的なものだけでもマスターしたい。

・下の動画は今作より導入されたOne touch dekeを含む、ほとんどのDekeが収録されている。同じコマンドでもスティックを入れる方向で任意に角度を変更できるものもあるのでプラクティスモードで確認。
・実戦向きでマスターしておきたいのは#4,#6,#7,#9,#11,#13,#14,#17,#21/22,#24あたり
中でも#7(DEEP TOE-DRAG)は要マスター。動画ではパックから体が離れているが、より縦方向にパックと体を一緒に動かすとデイフェンスの隙間を突くのに効果的。 角度を横方向に入れるとマークを外して時間を稼げる
・下記の動画には紹介されてないが、#17 (WINDMILL)の逆コマンド(右スティック9時方向からRB+1時or2時方向)も実戦向きで役立つ。(修正:9時方向の準備は不要。)
・#24の「ONE-TOUCH DEKES」(左スティックでのフェイント)は選手の向きに対応する。その他のLoosePuckDekeのコマンドは選手の視線にかかわらず常に一定。


□アイスホッケー・ルール

□スタンレーカッププレーオフについて
※NHLは今シーズンからディビジョンの新編成が行われ、プレーオフの進出方法も変更。

リーグ全30チームのうち16チームがスタンレーカッププレーオフの対象となります。
各ディビィジョン(Atlantic、Metropolitan、Central、Pacificの4つ)の上位3チーム、合計12チームは無条件でプレーオフ進出となります。残りの4枠は、各カンファレンス(East,Westの2つ)ごとにレギュラーシーズンの記録に基づいて、各ディビジョンの上位3チーム(1つのカンファレンスにデイビジョンはそれぞれ2つあるので総計6チーム)をのぞいたチームの中から最高ポイントと次点を獲得したチームが、東西のカンファレンスから2チームづつ選出されます(ワイルドカード)。この2チームはディビィジョンの区分は考慮されないため、1つのディビジョンから最大5チームがプレイオフに進出することも可能です。

プレイオフトーナメントは東西のカンファレンスに分かれ、第1.第2ラウンドは各ディビジョンごとのブロックで構成されます。
第1ラウンドは、それぞれのカンファレンスのディビィジョン1位の2チームのうち、高いポイントを獲得しているチームがワイルドカード2位のチームと試合を行います。ワイルドカード1位のチームは、もう一方のデイビジョン優勝チームと試合をします。

ディビィジョンの2番目と3番目のチームは、デイヴィジョンごとのブロック内でそれぞれ最初のラウンドで対戦します。その勝者と前述の試合の勝者が第2ラウンドで戦い、その勝者でカンファレンスの優勝を争います(第3ラウンド)。そしてカンファレンスの優勝チーム同士がスタンレーカップのファイナルを争います(第4ラウンド)。


『NHL15』情報

□基本情報

□新要素、特徴(次世代機版Xbox One,PS4)と現行機版(Xbox360、PS3)との相違点含む)

・ 次世代機版の特徴
  • Authentic Player & Equipment Models・・・選手、道具のモデリングを一から刷新。
  • 12 Player NHL Collision Physics.・・・新たな物理エンジンによりアイス上の12人の選手が全て同時に接触の影響を受けることが可能になった。
  • Real Puck Physics・・・新たなエンジンによりパックの動きがより複雑、多様化。
  • Unprecedented Player Likeness・・・同メーカーの格闘タイトル『UFC』のエンジンを用いることによって実在の選手たちに限りなく近   い外見、動き、顔の表情を実現。
  • Superstar Skill Stick・・・革命的なスキルスティックにより、より選手をコントロールできるように進化。パックのキープや、ストライドを壊すことなく、パスを受け取れるほか、新たなdekeにより使いやすやとともに、奥深さが増し、直感的な右スティックによる操作をが実現。
  • Authentic Arenas・・・次世代コンソールのパワーによって本物のアリーナを再現
  • New Commentary Team・・・実況、解説をNBCのスポーツコメンテーターチーム、Mike 'Doc' Emrick氏とEddie Olczyk氏が担当。
  • NBC Sports Game Day Presentation・・・NBC Sportsとのパートナーシップによって、実写による試合前のイントロ、都市の風景、アリーナの外観等、限りなく本物に近いテレビ放送のような試合を再現。
  • Living Crowds・・・9000人以上の、それぞれ独立した動きをする観客を実現。
  • Vision AI・・・さらに進化した人口知能によって、ゲームの流れが改善。

・現行機版の特徴
  • Multiplayer NHL Collision Physics・・・物理エンジンの改良によりネットスランブルなど複数人の接触プレーを実現。
  • All-New Commentary Team・・・実況、解説をNBCのスポーツコメンテーターチーム、Mike 'Doc' Emrick氏とEddie Olczyk氏が担当。
  • Lace Up the Skates - Fall 2014・・・NHL 94 Anniversary Mode、EA SPORTS Hockey Leagueによるオンラインチームプレー、Hockey Ultimate Teamモードなどフランチャイズ史上、最高のゲームモードを搭載。

・両者の相違点
コンソールのパワーアップにより次世代機版はグラフィック関係(スタジアム、選手のモデリング、表現、観衆等)は当然進化。
操作感覚も大きく異なり、次世代機版は選手の操作性を大きく変更。これまでの複雑なディキング操作を簡素化し、スケートとスティックコントールをより柔軟にし、左スティックでの重心移動による体の動きと右スティックでのパックコントロールを重視した直観的な操作方法にシフト。現行機版は14とほぼ同内容。
また大きな相違点は現行機版は14同様、シングル、オンライン含め20近いモードが搭載されているものの、次世代のモードはPlay Now,Be a GM,Be aPro, Hockey Ultimate Team,Onlin Versus,NHL Moment Live,Practice Modeのみ。(ただし、今後のアップデートによりシングルではPlayoff mode、オンラインではTeamplay modeが実装されることが公式より発表済み

□操作方法(X-1、PS4版用。360、PS3版は『14』を参照)
・オフェンス、ディフェンスの基本操作、フェイスオフ、乱闘などはほぼ『14』と変わらず。
大きく変わったのがDeke(ディキング)で、これまでのLose Pack Dekeという複雑なコマンド動作が減少し、Superstar Skill Stickというシステムに編入。

判明してるDeke等(コマンド表記は左利きの選手に対応。)
  • One Touch Deke・・・LB(L1)+左スティック(『14』と異なり左右の2方向のみ)
  • Quic Stride Deke・・・左スティック、右スティックを同時に←or→
  • Drag Deke・・・Rスティックを←下方向に半円を描きながら→(バックハンドの場合は→から)
  • 45Degree Cut・・・進行方向に対して前後左右斜め45度に左スティックを入れると素早くその方向に向きを変えられる
  • Spin-O-Rama・・・LT(L2)連打+左スティック右方向or左方向
    ●Lose Pack Deke(LB(L1)+右スティック)
-Wind mill・・・LB(L1)+右スティック←or→
-kick・・・LB(L1)+右スティック↓
-Lift Puck・・・LB(L1)+右スティック上
-Between Leg・・・右スティックを左斜め下に入れておいてからLB(L1)

・ラップアラウンド(ゴール裏を回ってシュートを打つこと)について
左スティックでゴール裏を旋回中、右スティックを上に入れ続けながらゴールライン付近まで戻るとゴール隅に自動的にパックを押し込むモーションが発生。(大回りせずタイトにゴールを周る事。ゴールを半分横切ったあたりから右スティックを入れる。ゴールラインに戻る前にシュートしてしまう時は失敗している。)

□購入ガイド
・バージョンは北米版、北米限定盤(Ulitimate Edition=40ドル分のHUT(Hockey Ultimate Team)モードのコンテンツが付属)の他、PAL版(欧州版)の3種。
・コンソール4機種全て北米版でプレー可能。
・次世代機版(X-1,PS4)と現行機版(360、PS3)では単にグラフィクの差だけでなく、プレー内容の他、モード等も大きく異なり、両者は、ほぼ別のソフトと言えるので上述の「特徴」を確認のこと(どちらが良い悪いというわけではありません)。

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XboxOne 限定版
XboxOne北米版
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PS4 限定版
PS4 北米版
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360 限定版
360 北米版
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PS3 限定盤
PS3 北米版


□その他情報
日付
内容
ブログ内関連ページ
8/6
PlayAsiaにて北米版のほかに、欧州版(PAL版)の発売を確認
8/10
プレイヤーレイティングTop50が発表
8/13
Gamescom 2014にてOfficial Gameplay Trailerが公開
8/15
北米、欧州圏にて8月26日からデモ版の配信が公表
9/8
360版の『NHL15』と思われるリーク動画が公開
9/239月分のコンテンツパッチが配信開始リンク

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あ、あー

2014年12月25日 20:51

もしもーし、誰か聞いてますか?チュンバの時間がやってきましたよ。

フェイスブックなんか大嫌いだ!
現実の人間関係もちこんじゃうから、みんな最近じゃ牽制しあって、ロムってばかりじゃないか!
「いいね!」すらしないじゃないか!ちょっと物を言えば変人扱いじゃねえかコノヤロー!

”ちんこ”すら言えないインターネットなんて、笑ってはいけない葬式みたいなもんだよ。
オレはやっぱりここの方が落ち着く。ちんこ、ちんこ、ちんこ!

再開するよー!フォー!

Twitch配信

2014年09月28日 22:05

Watch live video from Tyumba on www.twitch.tv


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